2009ユースネット情報2

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ユースネット通信 

いのちの大切さについて考えるキャンペーン特別事業

いのちの大切さについて考えるキャンペーン特別事業として各YN地区で実施した事業を紹介します(ユースネットドットコム併合)

YN横浜・川崎(横浜市・川崎市)

日 時:平成21年8月2日(日) 
場 所:長野県穂高町「第10回YOSAKOI安曇野」

ユースネット横浜川崎推進会議では、今年の3月横浜駅東口新都市プラザで行った「いのちの大切さを伝えるキャンペーン」に参加してくれた横浜隼人高校ソーラン隊の生徒たちに「第10回YOSAKOI安曇野」に出演してもらい、ソーラン踊りを通して同世代の高校生などとの交流をはかり、当協会が掲げる「命の大切さ」や「生き抜く力の大切さ」について考えてもらう機会として、この特別事業を実施しました。
現地では、パレードへの参加やメイン会場でのステージ公演を2回行いました。
遠来の横浜からの参加ということとレベルの高い演技に会場の観客も盛り上がり、参加した高校生にとって大変意義深い経験となりました。

9ynyk1.jpg横浜隼人高校ソーラン隊によるパフォーマンス

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YN湘南(平塚市・藤沢市・小田原市・茅ヶ崎市・寒川町・大磯町・二宮町・箱根町・真鶴町・湯河原町)

危険体験親子キャンプ

日 時:平成21年9月26日(土) 12:00~27日(日)10:00
場 所:柳島青少年キャンプ場

「危険体験親子キャンプ」 ちょうどインフルエンザの流行が開始した9月26日(土)~27日(日)1泊 柳島青少年キャンプ場。「火」「刃物」「命」「暗闇」をキーワードに日常の生活の中では、なかなか体験することのできないプログラム体験。マッチで火をつけたり、ドラム缶風呂に入ったり、マイ箸をつくってからの石焼きみそ汁、竹ご飯、ナイトウォーク等初めての体験に大人も子どもも楽しみました。

いじめ防止ワークショップ

湘南DVサポートセンターによる「いじめ防止ワークショップ」を寒川町立一之宮小学校6年生1組、2組に10月13日から全5回実施。台風の影響、インフルエンザによる学級閉鎖などがあり当初のスケジュール変更がありましたが、子どもたちがいじめなどの暴力に対する率直な意見を出しあったり、「相手を傷つけずに自分の意見を主張すること=アサーション」の大切さを学んだり、最後にいじめをなくし、「心地よい学校をつくっていくにはどうしたらよいのか」、に自分と向き合う真剣な姿がありました。




9yns1.jpgこのはしがないとゴハン食べられない
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YN北湘(秦野市・伊勢原市・南足柄市・中井町大井町・松田町・山北町・開成町)

日 時:平成21年11月3日(日)・22日(日)
場 所:秦野市役所・開成町あじさい公園

 11月3日秦野市主催「市民の日」と11月22日開成町主催のイベントでキャンペーンを行ってみようと計画しました。
秦野市民の日担当課長にお願いに伺ったところ「今年は30周年で青少年広場を特別コーナーとして開設するのでぜひ参加願いたい」とのこと、本当に計画が順調に進みました。キャンペーンとは言っても一般市民の皆さんに関心を持っていただくためには、何か呼び込みのイベントを!と、手作りしおり、万華鏡、竹細工、ひもわらじ、バルーンアート、ベトナム派遣事業報告等のコーナーを設けました。
 推進員だけではとても手が足りないため、推進員サポーター、推進員所属の青少年指導員やOBの方々の力をお借りして行うことができました。ひもわらじなどは時間がかかるので作る人は少ないだろうと思っておりましたが、なかなかの盛況で全コーナー昼食をとる時間もないほどでした。
 青少年協会がこのような事業をしていることさえ知る人が少ない中、多くの人たちが立ち寄り楽しんでいただいたキャンペーンはとても有意義だったと思います。  

ユースネット北湘 副委員長 小島孝子






9ynh1.jpg午後の順番待ちの行列が出来ました

YN横須賀(横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町)

危険体験親子キャンプin観音崎

日 時:平成21年11月7日(土)13:00~8(日)15:30
場 所:観音崎青少年村

 刃物・火・暗闇・命をキーワードに五感を感じる体験活動を実施しました。写真は観音崎灯台前での写真ですが、前日の夜の灯台から発する幻想的な光を目の当たりにして、参加者、スタッフ一同感激でした!!
 ①刃物(切出しナイフ・包丁・鉈)、②火(野外炊事)、③暗闇(夜の観音崎公園ナイトウォーク)、④命(全体のプログラムを通して体感)等を中心に企画しました。特に、夜の焚き火(ファイヤーサークルを囲んで)は大人の一押しでした。子供達を寝かしつけてから大人が集まり、焚き火を囲んで世間話や体験談、自己紹介を織り交ぜながら夜の更けるのも忘れ楽しく語らいました。


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9ynh3.jpg朝食はカートン(牛乳パック)ドッグ!

YN県央(厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村)

こども自然体験ツアー

日 時:平成21年11月22日(日) 8:30~17:00 
場 所:県立愛川ふれあいの村

 定員の7倍以上の応募がありました!
アドベンチャーゲームで“協力・仲間作り・お互いを認め合うこと”を遊びながら身につけ、自分でマスをつって食べることで、“色々な生き物のいのちをいただき、生かされていることを実感”し、自然観察では“自然に目を向けることで、あちらこちらに生きものたちの営みを感じる”この3つのプログラムを通じ、「いのちの大切さ・他の人を思いやる心をはぐくむことにつなげよう」というテーマのもとに実施しました。
・・・とても楽しかったらしく、いつもは感想を聞いても『ふつう・・・」とか言葉の少ない下の子がこの日は姉と二人、夜寝るまで昼間の体験を楽しそうに語っておりました。本当に良い経験をさせていただき、スタッフ全員の方に感謝の気持ちでいっぱいです。と後日、保護者の方からお手紙をいただくほか、多方面から反響をいただきました。
NHK教育テレビ「モリゾー・キッコロ森へいこうよ!」でおなじみのプロ・ナチュラリスト佐々木洋さんは、自然の中から、様々な気づきを子どもたちに下さいました。(3ページ参照)


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9yno2.jpgマスつれたよ!

9yno3.jpgいちょうの葉は、スカート型とズボン型があって、スカート型の葉っぱが多いと実(ぎんなん)がなるんだよ。

YN相模原(相模原市)

映画「DRUG」上映・RUUミニコンサート

日 時:平成21年11月29日(日) 13:00~16:00
場 所:相模原市立青少年学習センター ホール

 ユースネット相模原では、昨今の大学生や芸能人への薬物の広がりに危機感を感じ、この映画の上映を決めました。当日は10代から70代までの老若男女50名を越える方々にご参加いただきました。
上映後、映画を製作した菅原浩志監督から、取材を通して青少年が薬物に走るのは心が満たされないからだと感じた。そのことを親や大人たちに伝えたいとお話をいただきました。
また、相模原市出身のRUUさんのコンサートでは、人とのつながりの大切さ、素晴らしさを歌われました。
この企画を通じて、参加いただいたみなさんからは、家族やいのち、人との関係の大切さを感じ、自分自身の生き方の心構えを考えて生きたいとの声をたくさんいただきました。
最後に渡邊委員長がお礼の言葉とともに、私たちのまちである相模原市を、そして相模原市の青少年をみんなで育てていきましょうと結びました。

9yng2.jpgRUUさん

9yng1.jpg菅原浩志監督

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